屋久島 コテージ 森のフェアリー






屋久島の海が一望できる専用ウッドデッキと
杉の香りに包まれたお部屋でのんびり

ウェルカムたんかんジュース

「屋久島 コテージ 森のフェアリー」では、
「ウェルカムドリンク付きプラン」をご予約頂いたお客様に、
オーナー手作りのウェルカムたんかんジュースをお出し致します。

たんかんとは

DSC01827.JPG屋久島の特産品で、贈答用に用いられるとても高級なかんきつ類です。
たんかんは、ポンカンとネーブルオレンジの自然交配種のタンゴール (tangor) の一種とされます。
中国の広東省が原産地で、奄美大島を始めとする南西諸島へ1896年(明治39年)頃に台湾から移植されました。現在の主な産地は沖縄県と鹿児島県の屋久島、奄美大島です。
たんかんは高温を好む亜熱帯性柑橘類で、夏期多湿で年平均気温が19 - 22度が良いとされます。屋久島の中でも冬が暖かい麦生(ここです)はたんかんの産地で、たんかん農園がたくさんあります。たんかんは、収穫後1カ月ほどで花が咲き、10カ月ほどの長い間をかけて実が大きくなります。収穫は2月~3月ごろです。
皮が厚く、果肉はオレンジ色で柔らかく、とてもジューシーで濃厚な味と香りが特徴です。

たんかんの収穫

DSC00916.JPGたんかんの収穫は、2月~3月にかけて行われます。機械などではなく、すべて人の手によって収穫されます。
屋久島では、ちょうど観光シーズンオフなので、観光業に従事している方々でお手伝いに来る方も大勢います。
屋久島では、たんかんの収穫を「みかんちぎり」などといいます。
ウェルカムたんかんジュースは、オーナーがお世話になっている無農薬でたんかん栽培をしている農家美暢農園の畑で、収穫したものです。

ジュースづくり

DSC01829.JPGまず、たんかんの皮をむきます。たんかんは、皮が厚くかたいので、包丁で切れ目を入れてから、皮をむきます。
そして、スクィーザーで、たんかんを絞ります。そのジュースを鍋に移し、丁寧にアクをとりながら、たんかんの風味が失われないように低温殺菌します。十分冷ましてから、ペットボトルに詰めて冷凍庫に保存します。
添加物は一切なしの、たんかん100%ジュースです。

ジャムづくり

DSC01847.JPGたんかんの皮をむきます。そして、スクィーザーで、ジュースを作ります。
保存のために少なめの砂糖を加えます。焦がやすいので鍋から目が離せません。ペクチンなどの添加物は一切加えていない、無農薬たんかん100%ジャムです。